当院の紹介

病院の取り組み

より良い医療を提供出来るよう、スキルアップ、地域との交流、社会貢献に努めています。

講演会・支援・取り組み内容

<がんのリハビリテーション講演会内容>

第1回がんのリハビリテーション講演会 平成22年10月20日(水)
『がん緩和ケアのリハビリテーション』
千葉県立保健医療大学健康科学部 リハビリテーション学科 准教授 安部 能成 先生
第2回がんのリハビリテーション講演会 リンパ浮腫講演会 平成23年11月26日(土)
『リンパ浮腫の基礎とセルフケア指導』
東京慈恵医科大学附属病院 リハビリテーション科  吉澤 いづみ 先生
第3回がんのリハビリテーション講演会 平成24年11月22日(木)
『 がん医療 と 緩和ケア 』
あそかビハーラクリニック院長 昭和大学医学部耳鼻咽喉科助教  大嶋 健三郎 先生
第4回がんのリハビリテーション講演会 平成25年10月24日(木)
『地域緩和ケア支援ネットワークの構築に向けて~人が生ききることを地域の中でどう支えるのか~』
青森県立中央病院 緩和医療科部長 東北大学医学部臨床教授  蘆野 吉和 先生
第5回がんのリハビリテーション講演会 平成26年11月1日(土)
『がんリハビリテーション最前線』
慶応義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室准教授 腫瘍センターリハビリテーション部門長 辻 哲也 先生
第6回がんのリハビリテーション講演会 ~自宅で過ごせるために 平成27年11月14日(土)
『自宅で大往生 ~「ええ人生やった」と言われるために~』
自治医科大学地域医療学 臨床教授 おおい町国保名田庄診療所 所長 中村 伸一 先生
第7回がんのリハビリテーション講演会 平成28年11月11日(金)
『がん医療における心のケア ~患者さんとコミュニケーションを中心に~』
広島大学大学院医歯薬保健学研究院 精神機能制御科学教授 岡村 仁 先生

<被災地支援>

  • ・支援物資搬送  いわき市立総合磐城共立病院(2011年3月)
  • ・JMAT医療支援参加  石巻渡波小学校(2011年4月)
  • ・レンタルベッド支援 桃生福祉避難所(2011年5月)
  • ・PCAT健診参加  飯舘村(2011年8月)
  • ・支援物資搬送  石巻渡波小学校(2011年4月、5月、6月)
  • ・リハビリ支援  気仙沼ホテル観洋(2011年9月)
  • ・スマイルプロジェクト 気仙沼双葉保育園 (2011年10月)キャンナスと協同で保育園ご家族をディズニーランドへ
  • ・紙芝居プロジェクト 気仙沼双葉保育園 (2011年12月) ドリーム工房はせがわと協同
  • ・診療支援 気仙沼本吉病院(2012年2月、9月)
  • ・スターリィマンカレンダーを通じ、福島原発避難子供・若者支援機構の活動支援をお手伝いしています。(2012年~)

<スターリィマンプロジェクト>

当院ではスターリィマンカレンダー及び自販機の販売を通じ、福島原発避難子供・若者支援機構の活動支援をお手伝いしています。

これらの売上の一部は東日本大震災で被災した子ども達の未来を支えるため、災害復興の活動に活かされています。

【スターリィマンの世界公式サイト】
http://www.dream-hasegawa.com/

東日本大震災復興へ祈りを込めて…はせがわファミリーが描き伝える「被災地の未来を輝かす心の原風景」

3月11日の震災後、テレビの報道に映し出された陸前高田の一本の松に心を動かされました。

あの大津波にも耐え一本だけ残ったその姿は、人々の希望の象徴のように思え、2011年5月にイマジネーションから1枚の作品を描きました。
(右の作品「夢をつなぐ希望の道」)


左上から、①陸前高田市の奇跡の一本松 ②気仙沼市最知付近③会津若松市の鶴ヶ城 ④南三陸町の荒島をホテル観洋より望む ⑤陸前高田市のうごく七夕まつり(2011年) ⑥⑦復興祈念朗読会の様子。

その後、「スターリィマン紙芝居プロジェクト」の活動で、8月上旬に陸前高田を訪れた際、実際に一本松の前に立ち、復興への祈りを作品に込めて描いていくことを決めました。

震災から丸2年となる2013年3月まで、紙芝居の活動で訪れた各地の自然や、地域の皆様との交流から得た感動を、スターリィマンの夢を叶える風船と同じ9作品描きました。

これからも絵とお話の朗読と共に、日本中、世界中の人々とかけがえのないふるさとへの想いを分かち合い、次の世代へ輝く未来をつないでまいりたいと願っています。